コンピュータ関連の備忘録  |  サポートコーナー
■  今までにコンピュータ関連の備忘録でスパム対策をした掲示板一覧 

IPスパムフィルター無しの簡単設置タイプ!これでも全然大丈夫!強力です!
さらに、スパム対策の強化のためにIPスパムフィルターを追加するにはこちらをご覧ください
 

■  簡易タイプにIPスパムフィルターを装着して、さらにパワーアップ!  ■  
IPスパムフィルター
IPスパムフィルター
(強力にスパムカット!)
上で公開している改造見本コードはそれだけでも非常に強力です。 現在この対策を突破出来るスパムプログラムは存在しません。ですから、マニアの方でない限り、IPスパムフィルターを併用される必要はないと思います〜(^-^)

ですが...上記の方法は対症療法的な対策のため、現在は完璧にスパムを弾けても、スパマーさんが将来何らかの対策をとってくる可能性が 絶対にないとは言い切れません!

...と言うことで、 もしも将来スパマーさんのスパムプログラムがバージョンアップしてここでの対策を突破しちゃった場合に備えてIPスパムフィルターを設置する方法をちょこっと説明しておきます 。
(ちなみに、もしスパマーが突破してしまっても、、、IPスパムフィルターが突破したスパムの96%ぐらいは弾きます!現在は前段階で100%弾いてるので..今IPスパムフィルターを入れてもあんまり意味がないです...そこまでこない間に全てが終了してます...ということで現在は意味無し!)

ですが、その可能性は限りなく小さいので、、、スパム対策マニア(^.^) の方だけ、下記をお読みください。
普通の方は....下記の内容は無視して頂いて全然かまいませ〜ん(^-^)
ダウンロード
1.ダウンロード
  IPスパムフィルターセットをダウンロードして適当なフォルダに展開してください
 
2.展開したファイルをコピー
  ダウンロード後、展開したファイルを掲示板の実行ファイルのあるフォルダに全てアップロードします
  アップロードするのは「IP_Base.pm」「ipchk.cgi」 それと 「ipcheck」フォルダ(丸ごと)です。

ipcheckフォルダ内の「 list.cgi 」「 settei.cgi 」はアップロード前にちょこっと設定してあげる必要があります。
概ね、掲示板プログラムは文字コードが「SHIFT_JIS」なのでパスワードを設定するだけでいいのですが、もしそれ以外の文字コードをお使いの場合は下記を参照の上、できるだけ文字コードを本体の文字コードに合わせるようにした方がいいような気がします。文字コード修正やアップロード時の注意点については下記を参照してください
http://www.j-pca.com/blog/log/eid38.html#tenkai


アップロード時の各種設定及びパーミッション設定については、下記をご参照くださいませ!
 
【ディレクトリ構成例】

bbs / (掲示板のカレントディレクトリ)
 ├ bbs.cgi   (掲示板プログラムの本体)   
 ├ IP_Base.pm [644]
 ├ ipchk.cgi [755]      動作確認後不要!
 ├─ ipcheck / [755]
 │     ├ list.cgi [755]
 │     ├ settei.cgi [755]
 │     ├ wget2.cgi [755]
 │     └ 他のファイル [666]
 

※ 「ipchk.cgi」は動作確認後は不要になるので、確認後は削除してください
※ ipcheckフォルダ内の「他のファイル」は拡張子がcgiになっていますが通常のデータファイルです
    閲覧出来ないように便宜上、拡張子をcgiにしているだけなので書き込み属性が必要です [ 666等 ]
 

3.動作確認を行います
  ブラウザで「ipchk.cgi」を呼び出してみます。全てが「OK!」と表示されれば準備完了!
問題ないときの表示はこのようになります
もし、何らかのエラーが表示されれば残念ですがIPスパムフィルターの追加はできません。
 
4.改造プログラムのパラメータを修正して完了
  チェックプログラムで全てOKが表示されれば、IPスパムフィルターの動作が可能です

上記の掲示板改造コードのIPスパムフィルタ関連のパラメータを修正します

# IP Spam Filter関連の設定を追加する ******************************
$use_ipsf = 0;          # IPスパムフィルタを使う場合は1
# use IP_Base;         # 使用の場合は先頭の#を削除
$ip_dir = './ipcheck'; # IPスパムフィルタ関連フォルダ設定
# ------------------------------------------------------------------

と言う部分がありますので、これを下記のように修正してください

# IP Spam Filter関連の設定を追加する ******************************
$use_ipsf = 1;      # IPスパムフィルタを使う場合は1
use IP_Base;        # 使用の場合は先頭の#を削除
$ip_dir = './ipcheck'; # IPスパムフィルタ関連フォルダ設定
# ------------------------------------------------------------------
 
5.動作確認
  修正出来れば、IPスパムフィルターが働き始めます

ものは試しに、連続したひらがなのない書き込みをしてみてくださいね!
書き込みができないという何らかの表示が出ればOK!

ipcheckフォルダ内の「list.cgi」をブラウザで呼び出して見ると、ログが書き込まれているはずですのでご確認ください。

ちなみに正常に動作していれば下記のようなログが残っているはずです
http://www.j-pca.com/blog/ipcheck/list.cgi

ちなみに上記のログは公開用にDeny(拒否されたもの)だけを表示していますが、手順通りにパスワード付きで呼び出した場合は許可になったものも表示されます(^0^)

ログがちゃんと書き込まれていれば完了です(^0^)

「ipchk.cgi」は動作確認後は不要になるので、確認後は削除してくださいね!


- コンピュータ関連の備忘録 -
- IPスパムフィルター -
- サポートコーナー -