rsyncで自動バックアップ
2005/09/19 Mon 06:43
■サーバPCでの作業(接続元での作業)
$ su
# cd ~
# ssh-keygen -t rsa
※パスフレーズの入力を求められますが、何もいれずにエンターをおしてください。
(パスフレーズを入れると、接続時にパスフレーズの入力が必要になるようです)
/root/.ssh/に
id_rsa(秘密鍵)と、id_rsa.pub(公開鍵)の二つのファイルが作成されるので、公開鍵をバックアップPCにコピーします。
■バックアップPCでの作業(接続先での作業)
(ログインしたいユーザで作業します)
$ cd ~/.ssh/
$ cat id_rsa.pub > authorized_keys
$ rm id_rsa.pub
$ chmod 600 authorized_keys
これで、サーバPCからバックアップPCへの接続にはパスワードの入力は必要なくなります。
そのほかのサーバからもログインしたい場合は、authorized_keysに別の公開鍵も書き加えていけばOKです。
$ cat id_rsa.pub >> authorized_keys
公開鍵を書き込めたらログインできるはずです
# slogin ログインするユーザ名@サーバPCアドレス
たとえばこんな感じ...
# slogin hoge@192.168.0.1
で、確認しましょう。
最初の接続時には確認が出ますので、「yes」を入力!それ以降は自動でログインできます
あとは、バックアップ用のスクリプトを作成してcronで定期的に実行するだけです。
先のデータをこちらに取得するとき
rsync -az -e ssh --delete hoge@192.168.0.1:/home/hoge1/ /home/hoge1/
こちらのデータをバックアップ先にバックアップする
rsync -az -e ssh --delete /home/hoge1/ hoge@192.168.0.1:/home/hoge1/
--delete オプションを付けるとバックアップ元に無ければバックアップ先のフィルを削除するようになります(完全に同期する)
$ su
# cd ~
# ssh-keygen -t rsa
※パスフレーズの入力を求められますが、何もいれずにエンターをおしてください。
(パスフレーズを入れると、接続時にパスフレーズの入力が必要になるようです)
/root/.ssh/に
id_rsa(秘密鍵)と、id_rsa.pub(公開鍵)の二つのファイルが作成されるので、公開鍵をバックアップPCにコピーします。
■バックアップPCでの作業(接続先での作業)
(ログインしたいユーザで作業します)
$ cd ~/.ssh/
$ cat id_rsa.pub > authorized_keys
$ rm id_rsa.pub
$ chmod 600 authorized_keys
これで、サーバPCからバックアップPCへの接続にはパスワードの入力は必要なくなります。
そのほかのサーバからもログインしたい場合は、authorized_keysに別の公開鍵も書き加えていけばOKです。
$ cat id_rsa.pub >> authorized_keys
公開鍵を書き込めたらログインできるはずです
# slogin ログインするユーザ名@サーバPCアドレス
たとえばこんな感じ...
# slogin hoge@192.168.0.1
で、確認しましょう。
最初の接続時には確認が出ますので、「yes」を入力!それ以降は自動でログインできます
あとは、バックアップ用のスクリプトを作成してcronで定期的に実行するだけです。
先のデータをこちらに取得するとき
rsync -az -e ssh --delete hoge@192.168.0.1:/home/hoge1/ /home/hoge1/
こちらのデータをバックアップ先にバックアップする
rsync -az -e ssh --delete /home/hoge1/ hoge@192.168.0.1:/home/hoge1/
--delete オプションを付けるとバックアップ元に無ければバックアップ先のフィルを削除するようになります(完全に同期する)
comments